レバンタドールGKスクールのとは

レバンタドールGKスクールとは?

レバンタドールとはポルトガル語のLevanta(レバンタ)「立つ・起きる」といった意味の言葉とDor(ドール)「人」という意味の言葉を合わせた言葉で、「立ち上がる人」という意味を込めています。

その意図は、メンタル的にもプレー的にも何度でも素早く立ち上がれる(立ち直れる)そんなプレーヤーになってもらいたいとの思いです。

 

レバンタドールGKスクールの考え

まだまだゴールキーパーコーチの少ない日本においてはキーパーに寄り添い、的確にトレーニングやアドバイスを与えられる環境は少ないのが現状です。  

そのため時には理不尽な批判にさらされたり、戦犯のように扱われてしまうこともありますね。

ですが、改善していくための技術的なアプローチや戦術的なアプローチは少ないのではないかと感じています。

 

 

当スクールでは、基本的な技術はもちろん、戦術的な部分やメンタル的な部分にもアプローチをしてより良くなるためのトレーニングをしていきます。

 

参加してくれる選手が活躍をしてスーパーヒーローになって欲しいという想いと、キーパーの選手達が純粋にキーパーを楽しめる環境を提供したいという想いで接していきます。

 

スクールの意義

チーム活動ではなくスクールですので、対外試合もありませんし集まるのはキーパーばかりです。

キーパーばかりですが、お互いに共感しあえる仲間でありライバルであるという関係の中で育まれる向上心や思いやりの気持ちは、チームに戻った時にとても大きな力になります。

また、トレーニングをテーマを設けた中で実施していきますが、個々にあわせ配球を変えアドバイスを変え、全員をひとまとめにした指導は致しません。

 

更にチームに戻った際のプレーをチェックするためにも試合の映像を見せていただいたりもしています。

 

今よりもっとキーパーが好きになる、今よりもっと上手になる。そのためのお手伝いを当スクールでさせていただきたいなと思っています。

 

キーパースクールの効果

キーパースキルの向上

走る・跳ぶ・蹴る・投げるといったコーディネーション能力向上

自信や勇気を持つ

コミュニケーション能力の向上

 

トレーニングへの取り組み

 

トレーニングはまず楽しく!を目標にしています。

 トレーニングはドリル的な反復練習が中心ですが、毎回同じではなく少しづつ変化を加え「またあれか」といったマンネリ感を減らすことで、常にフレッシュな気持ちでトレーニングをしてもらえるよう工夫をしています。

 

そしてドリル的な基本トレーニングからより実践に近い形でのトレーニングまでを1回のトレーニングの中で実施します。

そうすることで身に着けた技術の発揮ができているかをチェックしています。 

技術の適切な発揮ができるように、成功と失敗を繰り返す中で個人の最適解を見つけていきたいと思っています。